

最初は玉を真っ直ぐに突くこともできませんでしたが、周りの方が親切に教えてくださいました。コツを覚えると楽しいです。先日はサークル内のトーナメントに出て皆で盛り上がりました。



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あふれる思いを声に託してみませんか。
「自分の思いや感性を多くの人に伝えてみたい」という欲求は誰にもあるはず。おなかからしっかり声を出して自分らしさを表現すれば、きっと心の底から爽快な気分になることでしょう。
・コーラス ・カラオケ ・詩吟
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さる12月14日、チャーミング・スクウェア舞子の主催により、「60歳からの人生を考える」と題した2008年1月から始まる生涯学習会に向けた基調講演を開催いたしました。
| 会場の神戸国際会館は、講演を心待ちにしていた聴衆で大にぎわい。そんな中、第一部の講師として、関西福祉科学大学の武田建教授が登場。関西学院大学及び高等部のアメリカンフットボール部監督として何度も日本一に輝くなど、名指導者として時代を築いた経験もふまえ、「学ぶこと、教えること、そして達成感」と題したお話をしてくださいました。 |

▲ 視聴された皆様、武田先生のお話に興味津々。 |
武田先生が最初に挙げたのは「自己効力感」という心理学用語。これは“自分は上手くやれそうだ。”と思う気持ちのことで、「人は何かを始める際に“いける”とか“ダメだ”とか思うが、自分の経験からも結果はその通りになることが多い」そうです。さらに「自己効力感を高めたり維持したりするには、さまざまな社会活動に参加して継続的に学ぶことが大切」とも話されました。
続いて話されたのは「お手本の大切さ」。「教える時は細々と説明するより、よい手本を見せる方が効果的」と説いた後、「相手に合わせて少しずつ」「達成可能な目標を与える」など、教え方のコツについて体験談も交えて解説されました。
さらに「教える上では褒めることも大切」と主張。「少しでも上手くできたら、すぐ褒める。結果が出なければ努力を褒める。この繰り返しで人は成長していくことを覚えていてほしい」と締めくくられました。
このような興味深いお話を本年度から始まる生涯学習の講座にも取り入れ、皆様にわかりやすくそしてユーモアたっぷりの内容でお届けするのと同時にこれからの皆様の人生を楽しんでいただく為の情報提供の場になればとチャーミング・スクウェア舞子は考えております。
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第二部は、社団法人コミュニティネットワーク協会の米沢なな子先生が登場。自ら介護の現場を経験し、今も多くの高齢者を支援する立場から、「失敗しない有料老人ホームの選び方」を語っていただきました。 |
| ▲ 米沢先生のお話を皆様、真剣に耳を傾けられていました。 |
まず先生が強調されたのは「元気なうちに動き始める」という心構え。「介護が必要になってからでは、思い通りに選べない」と話し、早めの準備を勧められました。さらに、有料老人ホームの種類や住み替えのコツについて、データや図表を使ってわかりやすく解説。その後、メインテーマの「有料老人ホームの選び方」へ移っていきました。
先生が挙げたのは「事業主体を知ること」の大切さと「ホームの新しさと古さ」。
最後は広告やパンフレットに言及。「見やすさや正確さをチェックするのは当然ですが、内容を鵜呑みにせず、見学会や体験宿泊などにも参加して慎重に選んでほしい」と話し、それだけに「元気なうちから動くべき」と改めて強調されました。
終演後も活発な質疑応答が繰り広げられるなど、聴衆も興味津々。たいへん有意義な講演会となりました。

▲ 基調講演が行われた神戸国際会館
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