ケアライフ通信 “ケアライフ通信”は会員向情報紙です。
ご入居されますと様々なイベントやツアーなどがございます。
その一部をご紹介いたします。

 今年も恒例の春の有料老人ホームフェスタin大阪が、3月5日大阪西梅田のハービスホールで開催されました。
何度目かの寒波が襲来し寒い土曜日でしたが、700人を超す方々が来場されました。
 参加ホーム数は、福井県から近畿地区、愛媛県、福岡県までの全国有料老人ホーム協会加盟ホームが39となり、過去最大規模になりました。

 今回より多くのご家族に来場していただけるよう、土曜日に開催しました。初めて来場された方が、約70%を占めました。ご家族からご両親の介護についてのご相談が多いため、今年から「介護専用のホームなんでも相談コーナー」を設けております。
 この他「有料老人ホームの全般的な相談コーナー」 「成年後見人制度」 「信託銀行による不動産売却、年金、相続」 「口腔ケア」 「健康相談」のコーナーも終日にぎわっていました。

 シンポジウムは「ふみ出しませんか!新しい一歩」と題し、ご入居者とご入居者のご家族による入居の動機やホームでのサービスの内容などを話し合うもので、有料老人ホームの理解を深めていただけたと思います。
 昨年から始めた悠・遊情報コ−ナー≠ノは、健康機器、旅行、引越し、インテリア会社のブースやお試しコーナーも設け、ご来場者には有料老人ホームのことばかりでなく、会場での一日を楽しんでいただけたことでしよう。

 このセミナーは自由・自立のシニアライフ≠快適に過ごしていただくための選択肢のひとつとして、有料老人ホームを考えていただくセミナーです。毎回、20〜25ホームが参加しています。ご来場いただければ、一度にパンフレットなど情報を入手でき、また、各ホームのブースなどで具体的にご相談していただけます。
 近畿地区では、大阪で3月と10月の上旬、隔年で京都と神戸で5、6月ごろに開催しています。事前に新聞などでお知らせいたします。是非、一度ご来場いただきますよう、お待ち申し上げています。