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「謡曲ってどんなもの?」
「習った事ないけど大好き」
「昔、少しだけかじったことがある」
「今、習っている」等興味ある方、ご遠慮なく、お気軽にお越し下さい。
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| 会員数: |
13名 |
| 会 費: |
2,000円/月 |
| 日 時: |
毎月第2・4水曜日
午前10時〜11時半 |
| 場 所: |
C棟1階 集会室 |
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昨年は世相を表す漢字一文字が「偽」でした。
今年に入っても、食への信頼が大きく揺らいで、食の安全は迷走しております。
そこで今回は、食事サービス課課長 上村より『食への取り組み』について紹介してもらいます。 |
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宝塚エデンの園の食事についてのこだわりは、まず、家庭的な食事です。普段の家庭料理をベースに、四季折々の食材を使用し、食事を提供することを考えています。献立においては、昔からの伝統を大切にしながら行事にまつわる食材を使用し、楽しんでいただけるよう心がけています。
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| 昼食例 |
A 魚の塩焼き |
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白菜の煮浸し |
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B とろろそば(ミニ) |
ミルクゼリー |
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C ゆり根の卵とじ |
炊き込みご飯 |
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清 汁 |
宝塚から一山越えれば、兵庫県の大農産地「三田(さんだ)」「篠山(ささやま)」があり、当園ではこの恵まれた食環境を最大限活かした食事づくりに、取組んでおります。食事サービス課は、園の職員が栄養、調理業務を行っており、気軽に安心してお越し頂ける食堂運営を目指します。また、仕入もこだわり入居者の皆様に、安心して頂けるよう努力しています。米は三田産こしひかり、牛肉は国産黒毛和牛、豚肉、鶏肉も国産を使用しています。ステーキディナーの日などは、2,100円で提供しておりますので、どうぞご賞味下さい。
又、「丹波篠山」といえば黒豆です。おせちには丹波黒豆、秋には丹波の黒さや(黒豆の枝豆)を、小豆も丹波産を限定使用し、毎月1、15日(夕食)には赤飯をお出ししています。三田近郊で採れる野菜を優先して納品してもらい、「地産地消」にも取組んでいます。そして、赤穂のあらなみ塩をはじめ、天然醸造醤油(伊賀越えしょうゆ)などを使用し、少しでもおいしく調理できるように工夫しています。卓上には伯方の塩や有機しょうゆ・ソースを、お好みで使用して頂けるよう、ご用意しております。この宝塚のこだわりを、是非とも、その目でお確かめ下さいませ。
A棟サブ食堂では注文をお伺いしてから調理師が天婦羅をその場で揚げる、揚げたてアツアツ 春の天婦羅が提供されます。入居者の方々に好評を頂いております。
宝塚エデンの園の健康で長生きの秘訣がここ、食事サービス課にもあります。どうぞ皆様、お召しあがりくださいませ。
お問い合わせ・お申し込みは
宝塚エデンの園入居者募集センター |
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