| ご入居者の皆様の素晴らしい作品をご紹介するギャラリーです |
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作者のことば
作:S・I
お正月号の表紙とのことで、日本を象徴する富士山を描きました(三ツ峠から眺めた富士)。富士の大自然の夜明けです。富士は不二、不死、富岳に通じ、初夢も 「一、富士」と幸せの山として尊ばれております。今年こそ明るいニュースが聞ける年であってほしいものです。
本誌の表紙は、これまでカラフルなものであっただけに、墨色の表紙が違和感を与えないか一抹の不安があります。皆様の感性に受け入れられることを念じつつ。
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写真歴30年以上のなかで自分の一番好きな写真で、一枚は入社30周年記念でアメリカ・カナダを旅行。
朝のパンフー郊外の湖を散歩している時出逢った光景をパチリ、楽しそうな犬の表情が印象的でした。
もう一枚はオーストラリアへ海外赴任中の息子夫婦を訪ね、一緒にゴールドコースト郊外のワイン工場に行った時。ぶどう畑が一面に広がるレストランの庭先で鳥の鳴き声に気がつき、木洩れ陽の中で戯れる小鳥を望遠でとらえたものです。
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舞台写真が趣味で、役者の一瞬の表情を撮るのが主体でした。長嶺さんの写真に影響を受け、景色に挑戦し、厳冬に奥飛騨の福地温泉旅館「長座」に泊まった時に撮った写真です。
雪に埋もれた里や、冬晴れに恵まれた朝日を浴びて光り輝く樹氷の山並みや、笠ケ岳に感動、夕方の旅館の窓から眺めた庭や大きく軒にぶら下がっていたツララ等。温泉に浸かり至福のときを過ごした思い出の写真です。 |
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カメラをぶら下げて小旅行をしてきました。
「ハッピー・エイジング」夏号の表紙に画かれていた佐原の町。
ここは重要伝統的建造物保存地区″に指定されていて、利根川支流の小野川とそれに交差する街道沿いの木造町屋や土蔵に洋風建築も加わった町並みと、柳並木や荷揚げ場が残されていました。
那須岳中腹の峠の茶屋″から見た景色。チョット寒かったですが、空気のきれいところは紅葉もきれいですね。
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裏磐梯の県道を走っていた時、稲刈り真っ最中の広い田んぼに出会いました。まだ刈取り前の黄金色の稲穂がとてもきれいでした。このお米はこしひかり″でしょうか?
初めて行ったところ、昔を思い起こしたところ、これからも旅を続けたいと思います。 |
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