ご入居者の皆様の素晴らしい作品をご紹介するギャラリーです
作者のことば

作:I・S 
 1998年に奄美大島から加計呂麻島を旅行したとき立ち寄った波止場をスケッチした絵です。日本の南端・沖縄と共通した南国の人情味あふれる島民の方々と出会い、今なお、その情景が浮かんできます。
今回ハッピー・エイジングの表紙になり、皆さんに見ていただける喜びとともに、感謝しております。




お正月からギャラリーに展示された寒ぼたん。わらで囲われ寒さの中に花王の姿を見ます。
過ぎし日訪ねた上野公園のぼたん苑を思い浮かべ、わらを乾筆で描いて、花の軟らかさと対照させました。

また、蕗の薹は、私の好きな作品の一つになりました。寒さの中に早春を感じます。
野菜のかぶ、画のかぶは葉が主でした。こんな葉ならお漬物にしても美味しいでしょう。画で新鮮さを味わっていただければ幸いです。



これまでの人生、ただひたすらに仕事に追われて過ごしてきたように思う。カルデアの家に来て、ご入居者の多彩な才能や趣味に触発され一念発起し、水墨画、日本画、絵手紙、象形文字書など、できるところから取り組んでおります。

趣味の幅が広がれば楽しみもますます増えます。これからも新しいものに常に挑戦をしていきたいと意欲を燃やしております′。



3年前に絵の先生が「カルデアの家」へ教えにこられたのを機会に、初めて習い始めた色鉛筆による「ぬり絵」。
事情があって先生が辞められたあとは、自分勝手流で続け今に至っています。
描き上げた数が約600枚(8つ切サイズ)。この間に自ずと好みというものが生じてきます。

世界遺産のような景観も良いですが、特に動物で、種類に関係なく、ほのぼのと親子の愛情を感じさせるものが大好きです。